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粥菜坊のメニューのあれこれ

2018.12.1 粥菜坊のメニューのあれこれ もくじ

2018.12.1 黄にらはどう育つのか?

◆黄にらはどう育つのか?◆
粥菜坊では、黄にらをよく使っています。黄にらと海老/叉焼の炒め、黄にらの餃子、黄にらと海老の春巻、ワンタンスープといったところです。黄色の色をしていて甘みがあり、韮とはまた違った面白い味の野菜なんです。日本ではあまり知られていないので、こんな野菜もあるんですというご紹介を兼ねてメニューで多用しています。さて、この黄にら。知っている方もそこそこいるのですが、育て方まで知っている方はそうはいません。イメージできるようにご紹介したいと思います。
写真は一面緑色の韮の畑です。その中で、何かを被せている部分にお気づきでしょうか?そうです。この部分で、黄にらを育てているんです。日が昇ってきて明るくなる前に被せ、日が沈んで暗くなったら被せたものを取ります。空気も必要なので、被せたままではダメなんです。これを毎日繰り返して育てるのが黄にら。失敗すると、普通の韮になってしまいます。大変な苦労をかけて育てる黄にらですから、スーパーでまれに見ますが高値なのに納得です。

2018.12.1 針菜という百合のつぼみ

◆金針菜という百合のつぼみ◆
金針菜は百合の花の蕾です。だから、形を見ると大きくなれば百合になっていくのがわかる形をしています。乾燥したものは漢方として使われるため、中華の食材のお店に行くと目にすることがありますが、生の金針菜はどこに行っても見ることはないはずです。皆さんにご紹介したくて輸入しているぐらいですから、苦みあり甘みありのとても興味深い味の野菜です。粥菜坊では、海老かチャーシュウをお選び頂いて一緒に炒めています。是非、一度お試し下さい。

2018.12.1  餃子が常時十数種類

◆餃子が常時十数種類◆
粥菜坊の料理は、伝統的な広東料理をベースにしながらも、固定観念にとらわれず自由に作っています。その代表例が餃子。粥菜坊の餃子は広東料理の味付けでありながら、食材はいろんな野菜を使います。今までに作ってきた餃子の数は30数余種。野菜によっては水分が多く簡単には包めません。水分を取ってしまえば包みやすくなりますが、その分、野菜の香りや味が落ちてしまいます。噛んだ瞬間、その野菜の香りがバッと口の中に広がってこそ、粥菜坊の餃子の醍醐味。醤油をつけてしまうと、せっかくの野菜の香りを損ないます。粥菜坊の餃子はお醤油はつけずに食べるのがお勧めです。 続きを読む

2018.12.1 お粥で、なぜ朝鮮人参粥が一番人気か?

◆お粥で、なぜ朝鮮人参粥が一番人気か?◆
粥菜坊のお粥の中で、一番人気なのは朝鮮人参のお粥です。多くの方が体に良いからだと思うでしょうが、単純に一番美味しいからです。朝鮮人参のクセや苦みで良い印象がない方にとっては、朝鮮人参というだけで拒否反応があると思います。でも、粥菜坊ではその先入観は無用と思って頂いて構いません。実は、朝鮮人参って高級なものはとても美味しいし、甘味もあるんです。粥菜坊の使う朝鮮人参も癖はなく、お粥の甘さと人参の甘さとのマッチングで、優しい美味しさを生み出しています。しかも、新陳代謝がすぐに始まって身体はぽかぽか。人参効果を少なからず体感できると思います。こうは言っても、信じ難く思う方も多いと思いますが、ものは試し。是非、粥菜坊で一度挑戦してみて下さい。人参の美味しさがご理解頂けると思います。

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