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2018.12.1 焼売の真実

粥菜坊の焼売は、「焼売の真実」と名付けています。それは、粥菜坊では日本での焼売とは違い、点心の本場である広州や香港での作り方、本当の焼売の作り方で作っているからです (ちなみに、シュウマイという読み方も広東語です)。だから、粥菜坊の焼売を食べると、今まで食べてきた焼売とはかなりの違いを感じるはずです。作り方の何が違うかと言うと、挽き肉は使いません。ブロックからの手切り肉を使います。血抜きも必要であり、冷やしたり叩いたり様々な工程を経て作り上げて行くため、挽き肉を使う焼売とは、かける手間もかなり違います。玉ねぎを使うこともありません。入れるのは海老と椎茸です。粥菜坊で焼売を食べる機会がありましたら、海老や椎茸の香りを楽しむためにも醤油なんかは使わず、是非、そのままお食べ下さい。


(写真左から)豚肉はブロックからサイコロ切りにします。海老は殻を剥いて一ずつ丁寧に準備します。椎茸を細かく微塵切りにして、よく混ぜ、焼売の皮で包んでいきます。

2017.3.25 テスト

テストです。

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